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No.048__2009年06月25日 木工事
内部は着々と工事が進んでいます。

↓1階子世帯のLDKで中庭側の反対側、北の方を見ています。天井下地が1階はほぼ終えています。壁には薄いピンクのビニールシートが張られていますが、これは防湿気密シートと言って、室内の湿気を壁内に侵入させないために張るものです。つまり壁内で結露するのを防ぐのが目的です。在来工法では特に柱や梁の構造体は大切ですからしっかり守ってあげないといけません。この方法はここ数年で一気に広まった感があります。


↓1階親世帯のLDKです。床の杉の無垢フローリングは全て張り終えたので、傷が付かないようにしっかりと養生されています。完成までもう見れないのはちょっと寂しいけど。


↓アルミサッシはほぼ全て取り付けられました。中庭に面する建具2個所は木製のガラス戸ですが、工事中に傷が付いてはいけないという事で取り付けは先になります。ただ内部が造作工事に入っているので雨風が入ってきては支障がでます。今日まではブルーシートで凌いできましたが、シートをつけたりはずしたりは大変だという現場の声で、工務店さんが仮の雨戸を作ってきました。敷居も仮です。仮にしては立派な気が・・。


↓屋根の軒先です。先端の木(鼻隠しと言いますが、このままではなく金属板で覆います)と白いボードの間に黒い部材がありますが、これは樹脂製の換気口です。記事No.040でも書きましたが、壁内、屋根内を通ってきた空気はここから逃げていきます。虫が入らないようにネットが張られた既製品です。


↓これは何やってるんでしょう??
前に紹介したCGパースを見ると、前面にタテ格子がズラ〜っとあるのが分かります。ではその格子の間隔はどのくらいがいいのか?というのを検討しているところです。工務店さんに実際に使う寸法の部材(ひのき)を持ってきてもらいました。1本の断面寸法は45mm×60mm。外部からの視線を適度に遮って、さらに十分な通風、光を内部に呼び込めるのはどのくらいの間隔がベストなのか・・。実際の部材を並べて検討するのはとても分かりやすいのですが・・・難しいです。これは外構工事なんで決めるのはまだ先ですが、この住宅の結構重要なポイントなんでじっくり考えます。

テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

[2009/06/25 22:34] | 08-木工事<建方以降> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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