FC2ブログ
No.055__2009年07月12日 外観
今日は午後から久しぶりの快晴。大学の後輩二人が現場見学に訪れました。

足場のシートが一部はずされていて、外観の様子が見えていました。


軒裏等の白い部分はまだ未塗装、板金も一部残していますが、ほぼ完成形に近いです。この部分は想像通りの外観で、自分のイメージとの食い違いは無く満足(安心?)しています。

テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

[2009/07/12 16:10] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.056__2009年07月14日 塗装工事
記事No.051で軒裏と外壁の塗装色を色見本帳で検討したと書きましたが、結局小さな色見本帳ではどうしても決められず、ボードに塗ったサンプル制作を依頼しました。依頼したのは3色、同じ「白」ですが微妙に違います。



現場でこの3枚を軒裏や外壁に持っていき、いろいろ悩んでやっと決まりました。(写真と現物では色味が当然違いますが)決めたのは写真の右の白です。

テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

[2009/07/14 14:30] | 13-塗装工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.057__2009年07月18日 外観
今日は弟夫婦が現場見学に訪れました。

一部残していた板金の外壁工事ですが、ほぼ終えています。


軒裏等の塗装部分が終われば、いよいよ建築の周りを囲っている足場がはずれます。天候にもよりますが1週間後くらいに建築の外観が現れます。すごく楽しみ。


↓一番上の写真は南西から。このアングルは南東からです。そういえばこのアングルを紹介するのは工事が始まってから初めてかも。1番左の部分はアトリエでサイディングボードの白色塗装になります。(まだ未塗装)


↓東からです。中央は子世帯のバルコニーですが、木の横格子で覆いますので完成時にはこの写真と随分印象が変わると思います。


今日は近くのおがせ池で「おがせ池 夏まつり花火大会」が行われました。土曜日ですので本来なら現場は動きますが、祭りのため人出が多く渋滞もあるので工務店と相談して現場を休みとしました。


来年は新居の中庭でバーベキューをして祭りを楽しみたいです。

テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

[2009/07/18 22:45] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.058__2009年07月21日 内観CGパース
先日の子世帯LDKの内観パースに続いて、親世帯のLDKの内観パースが出来上がりました。

子世帯LDKでは天井の色を濃茶か白か検討していましたが、家族の意見をいろいろと聞いた結果、親世帯LDKとともに白に決まりそうです。

↓親世帯のLDKの南方向を見た絵です。中央左のドアは玄関ドアで、こちらのLDKは玄関を入ってすぐにリビングになります。ドアの右側に玄関収納、カウンターはテレビ台です。左の大きな開口は中庭に出る木製外部建具で、引き込みにより全開口になります。中庭はデッキになっていて、LDKの床と連続しています。
(このパースでは中庭の表現はしていません。)


↓視線を右に振ります。
床の一部が堀下がっていますが、ここには座卓が置かれます(堀座卓)。中央の2本の化粧柱の間は仏間です。


↓視線を右に振ります。
右の奥がキッチンになります。右奥の壁1面に収納があります。ペンダント照明がぶら下がっていますが、ここに食卓テーブルと椅子が置かれます。一部黒い壁にしているのがこの絵でよく分かると思います。


↓視線を右に振ります。
最初の絵の中庭に出る開口が見えてきました。


↓視線を右に振ります。
奥に木製建具が2つ見えますが、左側は洗面脱衣室(その奥に浴室)、右側は2世帯共有の階段室につながります。


↓前に進んでキッチンです。
奥に勝手口が見えます。システムキッチンはI型のW2550です。


↓くるっと180度回転します。


建築完成後に入れる家具が全く置かれていないので生活感が無い寂しい絵ですが、壁の色、造付家具の色等の検討には良いです。パースを描いてて気が付いた、細かい部分のデザインについても再検討して現場に反映させようと思います。

テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

[2009/07/21 23:29] | 01-建築計画・CGパース・模型 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.059__2009年07月26日 施主施工(塗装工事)
駐車場内部です。壁の色はパッと見は黒ですが、濃い緑色にしました。塗装業者が先週末から現場に入ったので、これはプロの仕事です。まだ養生のビニールシートが張られていますが、週明けに再度仕上げられて塗装工事はひとまず終了です。軒裏、アトリエの外壁も既に塗られています。

↓そして駐車場に置かれている木の板。


この住宅の外観は今は鋼板に包まれて「金属の家」になっていますが、今後、相当な量の木材で覆われます。木材はそのままでは耐久性がありませんので木材保護塗料を塗る必要がありますが・・その木材に塗る作業、今回の工事では施主自身が行います。

浸透性の塗料なのでムラは出難いし素人でもそれなりに仕上がるので、こういった施主施工はそんなに珍しい事でもないですが、「とにかく凄い量!」なんです。

外部だけでも相当な量の木材なのに、無謀にも内部の木材部分全て塗ることになっています。無垢の杉板フローリングから造付家具、木製建具、建具枠、巾木...考えただけでも恐ろしい。。

今日はそのスタートの日。子世帯のバルコニーは板塀で覆われますが、その板材を塗りました。今日のところは私一人で。これだけ塗るのも汗だくで結構大変。2回塗りしますが今日は1回塗りまで。途中雷雨でビクビクしながら、一人寂しく黙々と塗りました。

外部は「キシラデコール」という塗料を塗ります。内部は「リボス社」の自然塗料を使い分けますが、床は「メルドス」、その他は「カルデット」を予定しています。


さて、なぜ自分達でわざわざ塗るのか?
コストダウンはもちろんですが(我が家の場合50万〜くらい違ってきます)、自分達が家造りに参加することで住まいに愛着が湧くし、自分でやった部分が少しでもある事が誇りにもなると思います。愛着を持てる事で完成後のメンテナンスにも気を配る事でしょう。多少下手でもいいので、施主参加の部分を用意するのはお薦めです。

本当は家族だけで塗れれば理想ですが、流石に量が多いので、友人達にも声をかけて手伝ってもらう予定です。(みんな来てくれるのかな・・)

テーマ:家づくり日記 - ジャンル:ライフ

[2009/07/26 20:05] | 18-施主施工(建築主による工事) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>