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No.031__2009年04月29日 木工事など
建前が終わり、建築がシートで覆われ外観はほとんど見えなくなってしまいました。
中では電気工事屋さんや板金工事屋さんの出入りが始まりました。



↓屋根の防水シートが一面に張られました。この工事は板金工事屋さんの仕事です。屋根の仕上げが金属ですので、防水シートも含めて施工されるわけです。


↓屋根の端部を覗くと四角い穴(通気層)が開いています。この通気層は屋根の上部先端まで続いていて、外壁も同じように通気層を設けこの屋根の通気層と繋がるわけですが、このような工法を一般的に「通気工法」と言います。柱や梁等の構造部材を湿気から守る(耐久性を守る)ために、壁内の湿気を通気層を使って積極的に外部に逃がす事を主な目的としています。詳しい話は「通気工法」で検索すると、イラストを交えた解説が多くあります。


↓大工さん(棟梁)は筋かいの設置に入りました。


本日、外壁と屋根の仕上げ材であるガルバリウム鋼板の「色」を決定しました。どんな感じになるのか楽しみ。

電気工事屋さんも配線工事に入りました。現場の中はラジオが流れ、トントンカンカン、いかにも木造建築な工事の音が聞こえてきます。
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[2009/04/29 22:57] | 08-木工事<建方以降> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.035__2009年05月15日 木工事
建前を終えてから、筋かいや構造用合板の耐力壁、間柱等が進んだので、家の中に入ると随分暗くなったのを感じます。

外から見たら足場とシートで無表情な工事現場ですが、中に入るとそれはもう木だらけ。当たり前だけど木造住宅なのを実感出来ます。柱は全て桧(ひのき)の12センチ角。梁は米松です。
それにしてもやっぱり木造って気持ちいいです。そうは言っても完成時にはほとんど隠れてしまうんですよね。このまま住んでも・・いやそれは無い。

↓今の状況です。ここは子世帯のLDK。キッチンに立った感じです。左側が中庭。


↓親世帯のLDKです。右側が中庭。その奥に子世帯のLDKになります。それぞれのLDKがL型に向かい合っています。それぞれのLDKは階段室で仕切られます。


↓2階です。右側が中庭。中庭には落葉樹を植える予定ですが、上から見て楽しめると思います。写真だとワンルームみたいですが、これから細かく間仕切りされます。

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[2009/05/15 22:40] | 08-木工事<建方以降> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.045__2009年06月06日 木工事
今週、1階の床に張るフローリングが現場に入ってきました。

一般的なフローリングの多くは合板である複層フローリングで、厚みは12〜15mm程度ですが、ココでは杉の無垢材で厚みは30mm、長さは4mと頑張ってみました。
30mmある無垢材なので当然質感、風合いはとても良く、本物の木の床は気持ちいいものになるはずです。ただ傷がつきやすい(特に杉だし)とか色にバラつきがあるとかメンテナンスが必要とか、そういうのを嫌うと無垢材はなかなか採用できませんよね。
小学生の時の木造校舎のあの床、親戚の家の古い木造家屋の広縁の床...傷だらけでも汚れてても、それが家族の生活の足跡なわけだし、趣があっていいんじゃないでしょうか。

「木なんだから傷がつくのは当たり前、気にしない気にしない」

※いちおう家族も(洗脳したかもしれませんが)納得済み



↓本日は床下収納を製作中でした。既製品を使わずに大工さん仕事にしています。親、子世帯のキッチンにそれぞれ設置です。(蓋は3つになります)


↓床下収納から床下を覗くと、配管や配線が見えます。床下収納は収納力アップはもちろんですが、床下の点検の時に便利ですので小さなものでも1個所設置した方が良いです。水漏れ等点検が必要な時、これなら床下収納の一部を外せばいいですが、無いと床のどこかを切って穴を空ける事になります。


↓1階子世帯のLDKの様子です。床と壁の一部に断熱材が施工されています。黒い柱は化粧柱で建築が完成しても室内に出てくる柱です。黒いのが付いているのは柱に傷が付かないように養生しているからです。写真左の中庭の外壁は来週から始まります。


↓1階親世帯のLDKの様子です。こちらも断熱材に包まれています。


↓2階はあまり変化ないかも。1番奥にユニットバスが見えます。


ユニットバスは安価なものにして、床フローリングにお金をかけるとか、こだわりがあるないで予算を振り分ければ概ね満足できる住まいになると思います。割り切りは必要ですよね。もちろん予算がたっぷりあればそんな考え必要ないんですけど。。

実は建築予算を削るために2階の床は普通では考えられない安価な仕上げにしています。私自身も採用経験ないし、大工さんや工務店は「ほんとにいいの??」って感じだし・・自邸だからちょっと試してみます。(その工事はまだまだ先です)

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[2009/06/06 21:02] | 08-木工事<建方以降> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.046__2009年06月13日 木工事
工事の関係で足場のシートが一部外され、久しぶりに建築が顔を出しました。南から見ると外壁はほとんど進展していませんが。。



西面です。擁壁の上のシートが少しめくれている所で黒いガルバリウム鋼板の外壁が見えています。北、西面の外壁工事はほぼ終えました。


今日は軒裏のボード(珪酸カルシウム板)張りが行われました。
↓外観の特徴のひとつである大庇にも張られました。軒裏のボードは塗装仕上をしますが、外壁の真っ黒に対比で白色にする予定です。


↓室内では床の杉フローリング張りが進行中です。

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[2009/06/13 22:44] | 08-木工事<建方以降> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.048__2009年06月25日 木工事
内部は着々と工事が進んでいます。

↓1階子世帯のLDKで中庭側の反対側、北の方を見ています。天井下地が1階はほぼ終えています。壁には薄いピンクのビニールシートが張られていますが、これは防湿気密シートと言って、室内の湿気を壁内に侵入させないために張るものです。つまり壁内で結露するのを防ぐのが目的です。在来工法では特に柱や梁の構造体は大切ですからしっかり守ってあげないといけません。この方法はここ数年で一気に広まった感があります。


↓1階親世帯のLDKです。床の杉の無垢フローリングは全て張り終えたので、傷が付かないようにしっかりと養生されています。完成までもう見れないのはちょっと寂しいけど。


↓アルミサッシはほぼ全て取り付けられました。中庭に面する建具2個所は木製のガラス戸ですが、工事中に傷が付いてはいけないという事で取り付けは先になります。ただ内部が造作工事に入っているので雨風が入ってきては支障がでます。今日まではブルーシートで凌いできましたが、シートをつけたりはずしたりは大変だという現場の声で、工務店さんが仮の雨戸を作ってきました。敷居も仮です。仮にしては立派な気が・・。


↓屋根の軒先です。先端の木(鼻隠しと言いますが、このままではなく金属板で覆います)と白いボードの間に黒い部材がありますが、これは樹脂製の換気口です。記事No.040でも書きましたが、壁内、屋根内を通ってきた空気はここから逃げていきます。虫が入らないようにネットが張られた既製品です。


↓これは何やってるんでしょう??
前に紹介したCGパースを見ると、前面にタテ格子がズラ〜っとあるのが分かります。ではその格子の間隔はどのくらいがいいのか?というのを検討しているところです。工務店さんに実際に使う寸法の部材(ひのき)を持ってきてもらいました。1本の断面寸法は45mm×60mm。外部からの視線を適度に遮って、さらに十分な通風、光を内部に呼び込めるのはどのくらいの間隔がベストなのか・・。実際の部材を並べて検討するのはとても分かりやすいのですが・・・難しいです。これは外構工事なんで決めるのはまだ先ですが、この住宅の結構重要なポイントなんでじっくり考えます。

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[2009/06/25 22:34] | 08-木工事<建方以降> | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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