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No.064__2009年08月04日 足場解体
本日も快晴。
長らく足場に囲まれていた建築が姿を現わしました。

↓外観のいつもの定番アングルです。中央にタテ格子がズラーっと並ぶので、完成時は随分と印象が変わると思います。


↓少し西に振ったアングルです。電柱が邪魔・・。


↓西面です。とても住宅とは思えない外観です。工場か倉庫?


↓北からです。箱みたいですね。


↓戻って南からです。基本的に黒色ベースの外観ですが、白色の使い方に気を使いました。


↓南東角です。北側から見た箱型の外観とは随分と印象が違うと思います。


↓北に向かったアングルです。


↓再び北からです。黒い壁がそびえ立っています。こちらから見ると、随分と大きな住宅に見えます。


↓中庭から見ています。子世帯の玄関が見えます。写真右側にタテ格子が並んで、囲われた中庭が出来上がります。


↓上の写真の反対側です。こちらは親世帯の玄関が見えます。


足場がはずれて建築全体を見ることがやっと出来ましたが、特に不満も無くイメージ通りに仕上がっていました。設計時の図面上の感覚とのズレもほとんど無かったです。安心しました。
内部の工事は着々と進んでいますが、足場が無くなったので外構工事が始まります。外構工事で外観デザインの特徴のひとつであるタテ格子、プランにおいての拘りである中庭が進んでいくので楽しみです。

↓今日の私。
内部の木の塗装前の、素地研磨を昨日からやっています。建具の枠を紙やすりでシャカシャカシャカ...これやらないと仕上げに影響するので汗だらだら流しながら頑張りました。2階がやっと終わった。。


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[2009/08/04 21:50] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.078__2009年09月08日 外構工事.建具工事.内装工事
中庭のデッキの工事が始まりました。


家具の扉は建具工事としましたが、その建具の取り付けが始まりました。この建具の塗装も私達が行います。今日明日で家具の建具の取り付けは終える予定。しばらくしてから部屋の出入口の建具の取り付けが始まります。


今日からビニールクロス貼りの工事が始まりました。ビニールクロスは壁下地の石膏ボードにそのまま貼っていくのではなく、石膏ボード張りの目地やビス穴の段差をパテで埋めて平滑にしてからになります。これから数日はこの下地調整の作業になります。

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[2009/09/08 21:48] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.080-2__2009年09月13日 木製建具工事.内装工事
↓本日です。日曜日ですが現場は動いていました。
はるばる飛騨古川からやってきた建具屋さん(親子で頑張ってみえます)が、木製建具の取付けを行っていました。最初に中庭に面したガラス戸(框は米ヒバ)が取り付けられました。今まで仮設の雨戸が付いていましたが、ガラス戸が付いて良い雰囲気になりました。


↓クロス屋さんも来ていました。壁が白くなると随分と明るくなり、以前よりも部屋が広く感じられます。


↓私の事務所は何やら怪しい雰囲気になりつつあります。

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[2009/09/13 23:08] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.081__2009年09月14日 左官工事.内装工事
外部通路の床が仕上げられました。

左官工事によるモルタル仕上げです。通常なら金ゴテ(金属製のコテ)を使って表面をツルツルで平滑に仕上げますが、ここではあえて木ゴテ(木製のコテ)を使って荒々しく仕上げてもらいました。(写真はまだ半乾きで色むらがあります。)

コテを使った職人さんの手の動きが残っているのと、木ゴテですので砂のジャリジャリ感がかなり出て、素材感が随分と感じられます。
掃除のしやすさでは金ゴテの平滑な仕上げが良いですが、そんなに神経質に掃除しなくてもいいのではと考えました。(ゴミさえ拾えればいい)


↓子世帯寝室のビニールクロスが張られました。


↓2階廊下も。


2階の子世帯側のビニールクロス貼りがだいたい終わりました。
ほぼ全ての部屋は、規則性を持たせて壁を白・黒にしています。規則性とは?・・また今度説明しようと思います。

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[2009/09/14 22:09] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.083__2009年09月23日 クリーニング終了
昨日からクリーニング業者が入り、外部、内部の清掃が行われ、本日クリーニングが終了しました。





普通ならクリーニング終了後に引き渡しになりますが、施主施工、特に内部の塗装を多く残しています。

↓子世帯LDKです。
写真左の収納引戸は黒く塗ります。1階、2階共、床がまだ未塗装です。クリーニングを終えた奇麗な状態で塗りたかったので、明日から早速作業に入ります。
照明器具もほぼ全て取り付けを終えています。基本はダウンライト。この住宅では黒枠のダウンライトにしています。


↓キッチンに近づくと・・トーヨーキッチンの特徴である「浮いたデザイン」になっていますが、結構多くの配管が丸見えなんですよね。食洗器、ガスが無ければ露出配管はかなり減りますが。。まぁ分かってはいたけど、上手く隠す方法を考え中です。(トーヨーキッチンで隠す部材がオプション品で用意されていますが、高価だし今一つ)


↓床と壁の見切り材である巾木は、一般的には高さ6センチですが、スッキリと見せるためにこの住宅では3センチにしました。デザイン重視で巾木が全く無い住宅も近頃はありますが、掃除の事を考えると必要だと考えます(掃除機がぶつかるとか)。


↓親世帯LDKです。


↓階段です。先日紹介した事務所に上がるサブ階段は壁天井共、真っ黒にしましたが、このメイン階段は蹴込板のみ黒色(ビニールクロス)にして配色にメリハリを付けています。
手摺は既製品ではなく製作物で、角を少し丸くした長方形の断面形状になっています。


↓子世帯廊下です。


↓子世帯廊下の照明は、リネストラランプという筒型の電球を使用した照明器具を採用しています。安価ですしデザインが好きで今までも結構採用しています。


↓随分前に、「2階の床仕上げは通常では考えられない仕上げ」と書きましたが、これです...
下地材として使う構造用合板です。910×1820mmの構造用合板を並べて仕上げ材としました。
現場に入って来る職人さん達には、「これが仕上げ??この上に何も張らないの??」と随分と不思議がられました。
超ローコストな床仕上げの実験として行いましたが(自宅だし)、写真のようなあまり節の無い奇麗な構造用合板は、工務店曰く「百枚に数枚しかない」という事でした。ローコストになってないのかも。。
塗装して茶色にしますが、どんな雰囲気になるのか楽しみです。


↓構造用合板の品質等を示すスタンプも、堂々と(?)露出です。


↓親世帯の寝室です。先日と違うアングルの写真です。壁のブラケット照明は両親に選んでもらいました。


↓全てのコンセント、スイッチ類のプレートは、耐食アルミニウム合金製です。


↓外に出て・・・
南東角に、花壇を造りました。道路との空きがあまりなかったので、6センチ厚の薄型ブロックを積んでいます。


↓東側の子世帯の勝手口に、階段とブロックが積まれました。


↓こちらのブロックは、細かい凹凸の溝があるデザインの製品にしています。普通のブロックより色が濃いものを選びました。
この上に、勝手口の目隠しとなる板塀が取り付けられます。


25日(金)に、役所の完了検査(各務原市)が行われます。違法な事は何もしていませんが、思わぬ指摘がある事が過去にもあったので、ちょっと緊張です。

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[2009/09/23 22:04] | 99-工事全般いろいろ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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