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No.001__2008年12月15日 既存の家
おがせの家、新築工事がいよいよ始まります。二世帯住宅、自邸です。
場所は岐阜県各務原市。目の前におがせ池があり、反対側を見上げると愛宕山。
住宅街(おがせ団地と言います)の中、3方を道路に囲まれた高低差1m60cmある敷地です。

この家は築30数年の建売住宅、私が小学4年の冬に越してきました。高校を卒業してから私は住んでいなく、ここ何年かは両親2人の住まいでした。

両親は只今仮住まいへの引っ越しラストスパート中。今日は私も手伝いに来ました。

なんていうか・・・寂しいですね。自分の実家が無くなるって。荷物が運び出されてガランとした部屋を見ると、なんとも切なかったです。解体の時は直視出来るんだろうか。

南西から見てます
【南西から見てます】

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【北東から見てます】
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[2008/12/15 23:17] | 03-解体工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.002__2008年12月16日 既存の家
昨晩は久しぶりに実家に泊まりました。食事するのも風呂に入るのも寝るのもココでは最後なんだなぁとシミジミと・・・しかし引っ越しの手伝いの疲れで熟睡でした。

両親の仮住まいは平屋の借家なんですが、玄関を出れば、目の前で工事! 毎日楽しめますね。

今日で引っ越しは終わり。いよいよ明日から解体工事が始まります。
既存の擁壁も全て取り壊すので、全ての解体に1週間かかります。無くなるのは寂しいけど、新しい住まいの暮らしを夢見て・・・いやしかし寂しい。。

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【仮住まいの借家から、既存の住まいを見てます】

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[2008/12/16 11:02] | 03-解体工事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
No.003__2008年12月18日 既存の家・解体
愛知県長久手町の住まいから、バス、地下鉄、名鉄を乗り継いで2時間。実家に到着すると

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もう実家の姿が見えない! 白いシートに覆われた哀れな姿に。
そして「ガシャ!バキバキ!」って破壊音が町に響き渡っていました。
工事の重機はこの写真の反対側から解体を進めていました。昼食を両親の仮住まいで済ませ、いよいよ実家に歩いて向かいます。

そして、

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先日までこの目に焼き付いていた実家の姿が

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うわーーーーー!

メッタ切りにされていました。もう先日までの切ない気持ちは吹き飛んで、なんていうか実感が湧かないというか頭の中で整理がつかないような、でも意外と冷静に作業の様子を眺める事が出来ました。
本日は外壁を少しだけ残して作業は終了。明日の午前中には木造建屋部分の解体は終るでしょう。

・・・解体を眺めている時、妙に存在感のあるものに気が付きました。

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こういうの、結構好きです。強そう。

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木造建屋の解体が終ったら、敷地周囲のコンクリート擁壁の解体です。

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[2008/12/18 23:05] | 03-解体工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.004__2008年12月22日 既存の家・解体
本日週明け月曜日、解体工事の状況を見に行きました。
木造建屋の面影は既に無く、敷地周囲の擁壁や門、駐車場の解体に入っていました。

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【南西から解体工事の全景を見ています】

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【南東から解体工事の全景を見ています】

木造部分の解体はいとも簡単に行われますが、コンクリート部分となるとさすがに厄介ですね。特にここの解体工事での最大の難所は駐車場。

今回の建て替え工事、まだこのブログに新築工事の概要は書いてないんだけど(近いうちに書きます)、既存にあった敷地の高低差を生かした駐車場は新たに造りません。高低差部分は単なる擁壁になります。
本当は既存と同じように駐車場にしたかったんだけど・・この話はその内に。

それにしても駐車場の解体は凄かった! 何が凄いって・・・音!
パワーショベルの先にブレーカーをセットして行いますが、ビルの解体現場で耳にする「ガン!ガン!ガン!」ってアノ音。あのけたたましい音が住宅地で・・本当に近隣の皆様、申し訳ありません。住宅の解体工事で何時間もブレーカーって使わないですよね。いや凄かった。

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【既存コンクリート造駐車場を上から見ています(駐車場解体前)】

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【既存コンクリート造駐車場を上から見ています(駐車場解体中)】

解体屋さん曰く、「トーチカみたいな駐車場だったよ」との事。確かに今までこの上に住宅の一部が載っていたわけで、それなりに頑丈に造ってあったんだろうけど、壁もスラブもシングル配筋でした...でも30年以上も前のものだから仕方ないかな。

明日以降もブレーカーの爆音が住宅地に鳴り響きます。。

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[2008/12/22 23:56] | 03-解体工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
No.007__2009年01月02日 既存の家・解体
既存の家が無くなって、スッキリしてしまった敷地です。
敷地面積は195M2(59坪)ですが、何も無くなると随分広く思えました。しばらくこのままの状態が続きますが、次の工事は敷地の段差部分の擁壁工事になります。


【南西から敷地を見ています】※敷地に立っているのは遊びに来た友人S君。


【南東から敷地を見ています】

北の隣地境界の西側は隣地の石積みとの取り合いがあるため、既存の擁壁を一部残しています。ここも解体工事で壊してしまうと隣地の石積みを痛めてしまう可能性がありました。



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[2009/01/02 11:13] | 03-解体工事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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